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Soliloquy of Uokaでも書いていたABU1500C(アベイルフルパーツ組み込み済み、オーバーホール済み)のその後です。

ここしばらくの釣行では、ほぼ全部1500Cで通していました。
で、使用感ですが、、、、
やっぱり、いいですね〜。重いルアーは勿論ですが、軽いルアーの投射性が抜群です。
普段はお客様との釣行が多く、基本的に後追いしかしません。なので、お客様が良く使われるシンキング系のミノーではなく軽めのスピナー等を投げる事が多くなるのですが、2gのAR-S等がぶっ飛んでいきます。証拠の動画がこちら。。。

この動画で僕が使用しているルアーは2gのAR-Sです。使用しているロッドは天魚シリーズなので、一番汎用性の高いシリーズの竿です。軽量ルアーの投射性に特化したシリーズではありませんが、充分以上の飛距離が出ています。

この時以外の釣行で7cmミノーをぶん投げるシチュエーションでは、ほぼ糸が無くなる程度の遠投が可能でした。
ハイギアを組み込んである事で、コンクエストと同じ程度の巻きスピードで使用する事が出来ていますし、ほぼ不満点はありません。

右ハンドルの使用にも大分慣れてきて(というか勘が戻ってきて(笑))トゥイッチも特に違和感無くこなせる様になってきました。
前回、書いたハンドルでのトゥイッチとロッド操作でのトゥイッチを織り交ぜながら釣りをしている感じです。

性能面も然る事ながら、ABUを使っているという満足度もやっぱりありますね。
使っていて満足している自分を見ていてやっぱりオタクだな〜と思います。(笑)

性能だけを追い求めるタックル選択も勿論有りだと思いますが、こういうタックル選択も充分以上に有りだと思いますよ〜!!