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ずっとお仕事が立て込んでいてなかなかBlogが更新できなかったんですが、やっと少し時間が取れる様になったので、超久しぶりに更新です(笑)

先日のハンドクラフト展で、あまりの出来の良さに一目惚れして購入したBC-421SSS-T。

山犬さんのフルメンテ済みという事で、ラインを巻くだけで快調そのもの!!だったんですが、ちょっと気になる事があったので、数時間だけ管理釣り場へ。。。。

気になる事というのは、、、
「ドラグの滑り出しの遅さ」 これは、トライアングルさんのリール特有の問題という事ではなく、最新の五十鈴リールに共通する事なんですが、最大ドラグ力を上げる為か、ドラグを最弱にしてもラインがスルスルとでていく状態になりません。対象魚がバス等の大物狙いの場合はこの設定でいいんですが、トラウト等のあまり大きくない魚をメインに狙う釣りをするとなると若干強すぎる嫌いがあります。魚が走る時にクラッチファイト(クラッチを切って指ドラグでやり取りする事)をされる方は何の問題もなかったりするんですが、元々物臭な僕はできればリール任せでファイトしたい(笑)なんで、弱く設定してもラインが出て行かないのは困った状態になるんですね~。。。(はい、そこ!!お前だけやんとか言わない(笑))
実際、管理釣り場でテストしていても40程度の魚が走ればドラグはでてくれるんですが(勿論、最弱に設定しています)、尺程度の魚だと全くドラグはでません。。。わざと竿を立ててみるとテンションがかかりすぎて魚がバレやすくなります。。。僕的には魚が走ったら走った分だけラインが出る様なセッティングが好みなので、帰ってきてから早速対策します。

対策といっても実は超簡単。ドラグの抑えのバネパーツを旧型の物に交換するだけで、ラインがスルスル出る様になります。

 

このハンドルの軸に付いているパーツが最新型の五十鈴リールに入っている物。

このハンドルの軸に付いているパーツが最新型の五十鈴リールに入っている物。

 

こちらが旧パーツ。ワッシャータイプのバネではありません。

こちらが旧パーツ。ワッシャータイプのバネではありません。

 

写真のパーツを交換するだけです。
たったこれだけのパーツなんですが、トラウトに限定してリールを使用するのであれば僕は旧パーツを組んだ状態のリールの方が好みの設定になります。
ドラグが強すぎて困っているという方は、是非、お試しください。

*旧パーツに関してはブライトリバーさんで購入可能です。チェックしてみてください。
http://brightliver.shop-pro.jp/